うずまきパンの手作りラスクを持って、牧山展望台に行ってきた♪
うずまきパン、好きですか?
私は、ずっしり詰まったクリームを、手をベタベタにしながら食べるのがとても好きです。
小さい頃からの定番です。
今日は、ドライブのおやつに、うずまきパンラスクを持って行くことにしました。
固くなったうずまきパンをトーストしてみたら、ザクザクでおいしかったので、うずまきパンラスクは我が家の新しい定番になっています。
家で簡単に作れるので、レシピをご紹介します。
うずまきパンを買ったとき、よかったら試してみてください♪
うずまきパンで手作りラスクを作るレシピ

準備するものは、オーブン機能のついたレンジ(もしくはトースター)。
材料はうずまきパンだけです。
オーブンがなくても、お魚用のグリルやフライパンでラスクを作ることができますが、今回はオーブンを使ったラスクの作り方についてご紹介します。
- 用意したうずまきパンを、130度のオーブンで20分ほど焼く
- パンをひっくり返して、さらに10分ほど焼く
すると、おいしいラスクが出来上がります。
↓これは、130度のオーブンで15分ほど焼いたうずまきパン。

自家製うずまきパンラスクのコツは、低温でじっくり焼くこと
いろんなレシピを研究した結果、おいしいラスクを作るルールは一つだけでした。
それは、低温でじっくり焼いて、水分を飛ばすことです。
トーストやピザを焼く時のように、180度や200度の高温でラスクを作ろうとすると、水分が飛ぶ前に、表面がこげてしまいます。
低温で焼くと、うずまきのクリームがいい感じに溶けるので、一気に食べても重くありません。
残ったクリームと砂糖は、これもまたいい感じにカリカリになっていておいしいです。
溶けたクリームが落ちるので、天板にはアルミホイルを敷いておくと、後片付けが楽ですよ。

うずまきパンのラスクは、手で折ってみて、「ザクッ!!!」と音が鳴れば完成です。
「サクッ」ではまだ成分が残っています。
水分が残っているラスクは、時間が経つと食感がフニャフニャになり、ラスクっぽくなくなってしまいます。
焼きあがった後すぐ食べる場合は、「サクッ」の状態でもおいしいです。
時間や温度をあまり厳しく管理しなくても、焼き色が強すぎたらオーブンの温度を下げる、ザクザクが足りなかったら焼く時間をふやすという風に、少しずつ調整すれば大丈夫です。
もともとおいしいパンなので、適当に焼いてもおいしいです。

自宅で作るうずまきパンラスクは、おいしくて楽しい、しかもクリームが減ったぶん、ちょっとカロリーオフ。
いいとこどりのラスクです。
でも、手作りでは物足りなくなってきたぞというときは、本家のうずまきパンラスクを食べてみてください。
うずまきパンを作っている会社、「富士製菓製パン」のうずまきラスクは、おみやげとして、とても人気がありますよ。
おみやげ屋さんやスーパーなどで売っています。
うずまきラスク 6個入り → https://www.uzumakipan.com/
牧山展望台は、伊良部島のビュースポット

うずまきパンを持って向かった先は、伊良部島にある牧山展望台です。
牧山展望台は、伊良部大橋や宮古島をのぞむビュースポット。
ドライブの目的地にぴったりです。
展望台には、ベンチとテーブルが用意されているので、景色を見ながらゆっくり過ごせます。

牧山展望台は、伊良部島で一番高い場所なのだそう。
確かに、どの方向を見ても、視界を遮るものがありません。
パノラマの景色を眺めながら、色んな方向から吹いてくる風を受けるのは、とても気持ちがいいです。
そのぶん、天気が悪い日には、びっくりするほど強い風が吹きます。
風の強い日には、帽子などを飛ばされないよう気をつけてくださいね。
牧山展望台
沖縄県宮古島市伊良部字池間添
駐車場 無料
入場料 無料

